構成員紹介(2020年4月現在)

SBRC センター長
星野 裕志
星野 裕志 ほしの ひろし
経済学研究院 産業マネジメント部門 産業マネジメント 教授
 
慶應義塾大学法学部政治学科卒業。米国ジョージタウン大学経営大学院修了。 日本郵船(株)、神戸大学経営学部・経済経営研究所助教授を経て、2003 年より現職。 神戸大学客員教授。国土交通省・九州経済産業局・兵庫県・福岡県・福岡市などの各種委員会委員、阪神・淡路大震災後にNPO を設立し、ソーシャル・ビジネスの立ち上げやサポートを含めて、市民活動などの幅広い活動に従事。
 
SBRC 運営委員
安浦理事
安浦 寛人  やすうら ひろと
理事( 副学長)
 
1978年京都大学大学院工学研究科修了。京都大学助手、助教授を経て、1991年より九州大学大学院総合理工学研究科情報システム学専攻教授に就任。2008年10月より九州大学理事・副学長。現在は、キャンパス移転・整備、情報、情報公開、産学官連携、知的財産担当。専門は、情報工学。日本学術会議連携会員、(公財)福岡アジア都市研究所理事長などを兼務。
 
井上 滋樹
井上 滋樹  いのうえ しげき
芸術工学研究院 デザインストラテジー部門 教授
SDGs デザインユニット長
 
マサチューセッツ工科大学(MIT)客員研究員、博報堂ダイバーシティデザイン所長を経て、2017年4月より現職。障害者、高齢者、途上国の貧困層など、多様な「生活者の課題・ニーズ」の「デザインによる解決」をテーマに研究と制作に従事。著書に『ユニバーサルを創る〜ソーシャル・インクルージョン』(岩波書店)、『いい考えがやってくる!』(日本経済新聞出版社)など。
白谷正治
白谷 正治  しらたに まさはる
システム情報科学研究院 情報エレクトロニクス部門 教授
システム情報科学研究院長
プラズマナノ界面工学センター長
 
情報社会をハード面から支えるため、現代の打ち出の小槌『低温プラズマ』を用いた太陽電池・集積回路製造、新規酸窒化物半導体材料の開発とそのエキシトンデバイス・量子コンピュータへの応用、CO2 のCH4 への変換などを研究。食糧危機を解決する新技術として低温プラズマを用いた植物の成長促進に関する研究も展開。
 
福田晋
福田 晋 ふくだ すすむ
農学研究院 農業資源経済学部門 農業資源経済学講座 教授
 
九州大学大学院農学研究科博士課程を修了後、宮崎大学准教授等を経て、2001 年より九州大学勤務。2017 年より農学研究院長。食品の流通、マーケティングを専門とし、(公財)米穀安定供給確保支援機構理事長(非常勤)を務めるなど、社会における食料・農業問題との接点を多く持つ。2019 年4 月設立の九州大学アジア・オセアニア研究教育機構の研究統括を兼任。
 
岡田昌治
岡田 昌治 おかだ まさはる
ユヌス& 椎木ソーシャル・ビジネス研究センター エグゼクティブ・ディレクター/特任教授
 
東京大学法学部卒業後、1979 年NTT グループ前身の日本電信電話公社に入社。ワシントン大学(シアトル)経営学修士号(85)ニューヨーク州弁護士資格(95)取得。2002 年10 月より九州大学法科大学院にて「契約実務」等の講座を担当し、2008 年より、ムハマド・ユヌス博士とユヌス・ソーシャル・ビジネス推進のための国内外のプロジェクトを担当。2011 年4 月より現職。
 
鈴木隆子
鈴木 隆子 すずき たかこ
言語文化研究院 国際文化共生学部門 国際共生学講座 准教授
 
ロンドン大学にてPhD 取得後、JICA 専門家、名古屋大学大学院国際開発研究科、神戸大学大学院国際協力研究科勤務を経て現職。専門は国際教育開発で、特に社会的弱者への初等教提供に関心がある。持続可能な開発目標(SDGs)達成を目指して、主にアフリカ、南米、大洋州等の農村や島嶼等の僻地における小規模小学校を対象に研究している。
 
岩田 健治 いわた けんじ
経済学研究院長 教授
 
1960 年生まれ。東北大学文学部卒業。同経済学研究科博士課程単位取得退学。博士( 経済学)。2015 年より九州大学EU センター長。2019年より現職。日本EU 学会理事長、日本金融学会常任理事などを歴任。専門は、国際金融、ヨーロッパ経済統合。著書『現代ヨーロッパ経済 第5版』( 共著、有斐閣、2018 年) 他。
 
AHMED ASHIR
AHMED ASHIR あはめっど あしる
システム情報科学研究院 情報知能工学部門 准教授
バングラデシュ・グラミン・コミュニケーションズ GCC ディレクター
ソーシャルビジネスアカデミアネットワーク 代表理事
 
1999 年に東北大学にて博士号取得。NTT コミュニケーションズ等に勤務後、九州大学へ着任。グラミン・グループ内にグローバル・コミュニケーション・センター(GCC)を設立したり、九州大学で分野横断的な研究チームを組織するなど、テクノロジーによる社会目標の達成を目指している。ユヌス博士は自身の研究のモチベーションとなっている。
 
 
 
客員研究員
 
大杉 卓三 おおすぎ たくぞう
京都産業大学 経営学部 准教授
 
小林 美穂 こばやし みほ
狭山市ビジネスサポートセンター Saya-Biz センター長
事務局
 
伊東 宏明  いとう ひろあき
研究・産学官連携推進部 産学官連携推進課 課長