構成員紹介(2021年10月現在)

SBRC センター長
星野 裕志
星野 裕志 ほしの ひろし
経済学研究院 産業マネジメント部門 産業マネジメント 教授
 
慶應義塾大学法学部政治学科卒業。米国ジョージタウン大学経営大学院修了。 日本郵船(株)、神戸大学経営学部・経済経営研究所助教授を経て、2003 年より現職。 神戸大学客員教授。国土交通省・九州経済産業局・兵庫県・福岡県・福岡市などの各種委員会委員、阪神・淡路大震災後にNPO を設立し、ソーシャル・ビジネスの立ち上げやサポートを含めて、市民活動などの幅広い活動に従事。
 
SBRC 運営委員
福田晋
福田 晋  ふくだ すすむ
理事( 副学長)
 
九州大学大学院農学研究科博士課程を修了後、宮崎大学准教授等を経て、2001年より九州大学勤務。2017年より農学研究院長。2020年10月1日より理事・副学長就任。食品の流通、マーケティングを専門とし、(公財)米穀安定供給確保支援機構理事長(非常勤)を務めるなど、社会における食料・農業問題との接点を多く持つ。
 
 
井上 滋樹
井上 滋樹  いのうえ しげき
芸術工学研究院 デザインストラテジー部門 教授
SDGs デザインユニット長
 
マサチューセッツ工科大学(MIT)客員研究員、博報堂ダイバーシティデザイン所長を経て、2017年4月より現職。障害者、高齢者、途上国の貧困層など、多様な「生活者の課題・ニーズ」の「デザインによる解決」をテーマに研究と制作に従事。著書に『ユニバーサルを創る〜ソーシャル・インクルージョン』(岩波書店)、『いい考えがやってくる!』(日本経済新聞出版社)など。
 
 
鈴木隆子
鈴木 隆子 すずき たかこ
言語文化研究院 国際文化共生学部門 国際共生学講座 准教授
 
ロンドン大学にてPhD 取得後、JICA 専門家、名古屋大学大学院国際開発研究科、神戸大学大学院国際協力研究科勤務を経て現職。専門は国際教育開発で、特に社会的弱者への初等教提供に関心がある。持続可能な開発目標(SDGs)達成を目指して、主にアフリカ、南米、大洋州等の農村や島嶼等の僻地における小規模小学校を対象に研究している。
 
 
大石 桂一 おおいし けいいち
経済学研究院 産業・企業部門 教授
経済学研究院長
 
1990年九州大学経済学部卒。博士(経済学)。佐賀大学助教授等を経て2006年に九州大学に着任、2013年より教授、2021年より経済学研究院長。専門は会計学。日本会計研究学会理事、日本学術会議連携会員(経営学部会SDGs分科会所属)、福岡県労働委員会公益委員などを歴任。主な著書に『会計規制の研究』(中央経済社、2015年)などがある。
 
 
村田 純一  むらた じゅんいち
システム情報科学研究院 電気システム工学部門 教授 
システム情報科学研究院長
 
1986年九州大学大学院工学研究科博士後期課程修了。工学博士。同年九州大学工学部助手。その後、同助教授、システム情報科学研究院准教授等を経て、2010年よりシステム情報科学研究院教授。2021年より同研究院長。専門はシステム工学・制御工学。最適化、機械学習とその応用について研究しており、最近は特に人間の意思決定のモデル化を中心に研究を行っている。
 
 
中尾実樹先生
中尾 実樹 なかお みき
農学研究院 生命機能科学部門 教授
農学研究院長
 
1984年九州大学農学部水産学科卒、博士(農学)。専門は比較免疫学,水族生化学。魚類をモデルとして、自然免疫・獲得免疫の進化と多様性を研究。魚類免疫の知見を活用した健全な養殖魚の育成法確立にも研究を展開。主な学会活動:Specialty Chief Editor of Frontiers in Immunology (Comparative Immunology Section),日本比較免疫学会会長、日本補体学会理事。
 
 
岡田昌治
岡田 昌治 おかだ まさはる
ユヌス& 椎木ソーシャル・ビジネス研究センター エグゼクティブ・ディレクター/特任教授
 
東京大学法学部卒業後、1979 年NTT グループ前身の日本電信電話公社に入社。ワシントン大学(シアトル)経営学修士号(85)ニューヨーク州弁護士資格(95)取得。2002 年10 月より九州大学法科大学院にて「契約実務」等の講座を担当し、2008 年より、ムハマド・ユヌス博士とユヌス・ソーシャル・ビジネス推進のための国内外のプロジェクトを担当。2011 年4 月より現職。
 
 
AHMED ASHIR
AHMED ASHIR あはめっど あしる
システム情報科学研究院 情報知能工学部門 准教授
バングラデシュ・グラミン・コミュニケーションズ GCC ディレクター
ソーシャルビジネスアカデミアネットワーク 代表理事
 
1999 年に東北大学にて博士号取得。NTT コミュニケーションズ等に勤務後、九州大学へ着任。グラミン・グループ内にグローバル・コミュニケーション・センター(GCC)を設立したり、九州大学で分野横断的な研究チームを組織するなど、テクノロジーによる社会目標の達成を目指している。ユヌス博士は自身の研究のモチベーションとなっている。
 
 
 
客員研究員
 
大杉 卓三 おおすぎ たくぞう
京都産業大学 経営学部 准教授
 
小林 美穂 こばやし みほ
狭山市ビジネスサポートセンター Saya-Biz センター長
 
中村 寛樹 なかむら ひろき
東京大学 社会科学研究所 准教授
 
田瀬 和夫 たせ かずお
SDGパートナーズ有限会社 代表取締役CEO
株式会社SDGインパクツ 代表取締役社長 
事務局
 
井上 淳  いのうえ あつし
研究・産学官連携推進部次長
(産学官連携推進課長兼任)