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YUNUS&SHIKI SOCIAL BUSINESS RESEARCH CENTER

九州大学SBRCと株式会社ボーダレス・ジャパンがMOUを締結。ソーシャル・ビジネスのさらなる認知拡大を目指します。(2018/3/8)

九州大学SBRCと株式会社ボーダレス・ジャパンがMOUを締結。ソーシャル・ビジネスのさらなる認知拡大を目指します。(2018/3/8)

株式会社ボーダレス・ジャパンがノーベル平和賞受賞者であるムハマド・ユヌス博士の提唱する7つの原則に準拠した「ユヌス・ソーシャル・ビジネス・カンパニー」に認定されました。

https://www.borderless-japan.com/news/corporate/25278/


同社は「ソーシャル・ビジネスで世界を変える」ことを目指し、社会起業家が集うプラットフォームカンパニーとして2007年3月に創業。これまでに「差別偏見」「貧困」「環境問題」などの社会問題を解決する18事業をボーダレスグループとして国内外で展開してきました。
この認定を受けて九州大学ユヌス&椎木ソーシャル・ビジネス研究センターと株式会社ボーダレス・ジャパンは社会問題解決へ向けた更なる貢献を目指し、ソーシャル・ビジネスの普及や社会課題の解決につながるビジネスパートナーの発掘、新規事業の創出に向けた取組の強化を目的に、2018年3月5日に産学連携協定を締結しました。

今後は、相互の取組の共有や新たな事業創出に関し、連携を図りながら推進していきます。

 

ムハマド・ユヌス博士が提唱する、ソーシャル・ビジネスの7つの原則】

1.グラミン・ソーシャル・ビジネスの目的は、利益の最大化ではなく、人々や社会を脅かす貧困、教育、健康、技術、環境といった問題を解決することです。
2.財務的、経済的な持続可能性を実現します。
3.投資家は、投資額を回収します。しかし、それを上回る配当は還元されません。
4.投資の元本の回収以降に生じた利益は、グラミン・ソーシャル・ビジネスの普及とより良い実施のために使われます。
5.環境へ配慮します。
6.雇用者は良い労働条件で給料を得ることができます。
7.楽しみながら。

【ボーダレス・ジャパンについて】
ボーダレス・ジャパンは、「ソーシャルビジネスで世界を変える」ことをめざし、社会起業家が集うプラットフォームカンパニーとして2007年3月に田口一成が創業。「差別偏見」「貧困」「環境問題」などの社会問題を解決する18事業をボーダレスグループとして国内外で展開し、2016年度売上は33億円。
https://www.borderless-japan.com/

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